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東北地方太平洋沖地震~お見舞い~

被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

思えば16年前、阪神淡路大震災でこの兵庫県も壊滅状態になりました。多くの方が亡くなられ、怪我をし、お家が跡形もなく消え去り、悲しみの渦に飲み込まれていましたしかしながら、各方面からたくさんのお見舞い、ボランティアの方々の支援のおかげで現在の状態まで復興してまいりました。今回の地震は神戸と違い、地震による津波、原発の爆発と範囲も広く救出作業も難航していると報道されています。今すぐにでもかけつけて少しでもお役に立つことができれば...と思うのですが、今はまだ混乱の中で現地で何もできないのが現状です。今、兵庫県では防寒着等、現地ですぐに役立つ義援金・救援物資の受付をしています。大地震の経験者として今の私たちができること。少しの力が大きな力となって現地に届きます。皆様のご協力をお待ちしております。

◆東日本大震災兵庫県義援金 募集
・募集期間

 平成23年6月30日(木)まで

・募集方法

 下記口座にお振り込みいただくか、募金箱にお願いいたします。


 郵便振替口座: 00910-3-322340
 口座名義: 東日本大震災兵庫県義援金
 
 * 3月22日(火)以降に振込み可能です。
 * 別途、振込手数料が必要です。
 * この口座は、所得税法上の寄附金控除、法人税法上の損金算入の対象となります。
 
 *下記の郵便振替でも募集しています。

神戸新聞厚生事業団 ゆうちょ銀行口座 口座名義 その他 01160-6-87959 神戸新聞厚生事業団 ・通信欄に「東日本大震災」と明記願います。
・領収書のご不要な方は「領収書不要」と明記下さい。


・義援金の使途

 東日本大震災の被災県を通じ、被災者にお届けします。

・構成団体

 兵庫県・兵庫県議会・兵庫県市長会・兵庫県市議会議長会・兵庫県町村会・兵庫県町議会議長会・兵庫県社会福祉協議会・神戸新聞厚生事業団・兵庫県商工会議所連合会・兵庫県商工会連合会・(株)ラジオ関西・(株)サンテレビジョン (順不同)

・お問い合わせ窓口

 東日本大震災兵庫県義援金募集委員会事務局(兵庫県防災企画課内)

 〒650-8567 神戸市中央区下山手通5-10-1

 TEL:078-362-9898、078-362-9870(9:00~18:00。当分の間、土日祝も対応)

 FAX:078-362-9911、078-362-9914

*外国語でのお問い合わせは、以下までお願いします。

(If you have any questions about the Hyogo citizens' donation for the Tohoku Pacific Offshore Earthquake victims, please contact:)

 兵庫県産業労働部国際交流課交流企画係

(International Exchange Section, International Relations Division, Industry, Employment and International Affairs Department, Hyogo Prefectural Government)

 TEL:078-362-3026 (9:00~18:00。平日のみ(Only on weekdays))

 FAX:078-362-3961

◆県民の皆さんからの防寒着の支援募集について
今回の東北地方太平洋沖地震により、極めて広域で未曾有の被害が生じている中、早急な対応が必要となっている被災された方々の寒さ対策のため、このたび、県民の皆さんから防寒着のご支援を募集します。
また、県民の皆さんからお送りいただい防寒着については、輸送するにあたり仕分けが必要なため、その仕分けを行っていただくボランティアをあわせて募集します。
                   
                    記
1 防寒着の募集
(1) 支援物資の内容
コート、ジャンパー等の防寒着(新品・新古品に限ります。)
※混乱を避けるため、今回の受付は防寒着のみとし、古着の受付は行っていません。
(2) 募集期間
平成23年3月17日(木)~3月24日(木)(※必着でお願いします。)
窓口での受付は、9時から17時までとなっています。
(3) 物資受付場所
兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場(〒673-0515 三木市志染町三津田1708)までお送りください。当方で取りまとめて、被災地へお届けします。
2 防寒着仕分けボランティアの募集
(1) ボランティアの登録
ボランティアの登録については、平成23年3月17日(木)~3月24日(木)までに、下記「お問い合わせ先」に連絡いただき、登録を行っていただきます。
(2) ボランティアの業務内容
被災地へ円滑に支援物資をお届けするため、防寒着の仕分けを行っていただきます。
① 従事期間平成23年3月24日(木)~3月26日(土)のいずれか
② 従事場所兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場(三木市志染町三津田1708)
3 お問い合わせ先
東北地方太平洋沖地震兵庫県災害対策支援本部事務局(兵庫県消防課)
TEL:078-362-9821


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ため池の悩み。。。

お久しぶりですいや~私、生まれて初のインフルにかかってしまいまして死にそうでしためったに病気しない丈夫な身体なんですけどねぇ。。。トシでしょうか(苦笑)

ため池の悩み...
今日は、ため池の悩みを聞いてあげでください。みなさん、ため池ってなんのためオヤジギャグじゃないですよ(苦笑))にあるのか知ってますかフツーの池と何が違うと思いますか今日は特別に教えちゃいます主に農業用に水がストックされている人口の池のことで、雨の少ない近畿地方や中国四国地方で特に多く存在し、兵庫県は全国でも №1(いぇ~い)なんです。農業用としてだけでなく、兵庫県では大きなため池の水と土地を有効利用してウィンドサーフィンやジェットスキーをしている池もあるんですよそんなため池にも悩み事があります。それは人間の勝手な都合により海外から持ち込まれた外来生物により生態系が変わってしまいそうになってること例えば、ブラックバスにブルーギル、ヌートリアにウシガエル、ジャンボタニシ、水草のホテイアオイetc...共存できるならまだしも古来から日本に生息している生き物たちがどんどんその棲家を奪われ、絶滅への道を歩いてる。とても悲しい事実です
外来生物
 外来生物たちです在来種にとっては宿敵。でも、彼らも必死に生きているんです。

彼らがこの日本に持ち込まれた理由は様々ですが、私たち人間によって持ち込まれ、用がなくなれば無責任に捨ててられる。この日本で生きていくため、動物の本能で子孫を残そうとした結果が捕食(在来の生物を食べてしまうことで本来の生態系が壊されること)であり、競合(繁殖力が強いので生活の場を奪ったり、エサを巡っての競争がおこること)でり、交雑(よく似た仲間との雑種を作ることにより遺伝的な独自性がなくなってしまうこと)だったりするのです。それを防ぐためにも外来種の飼育、栽培保管及び運搬または輸入、野外へ放つ植えたり、ばらまいたり譲渡などは法律で禁止されています。法律を守らなかった場合は個人の場合懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金。法人の場合は1億円!!以下の罰金になります。怖いでしょ生態系を壊すってことはそのくらい大きな罪なんですみなさんもよ~く覚えておいてくださいね。解決方法
では、私たち人間は外来生物をどのようにするのが一番良いのでしょうか簡単に言ってしまえば駆除してしまうのが一番ですが、ただ単に駆除するだけじゃ、動物たちも報われません。おいしく頂いて有効利用すればいいのです。ブラックバスもジャンボタニシも、料理の仕方でいくらでもおいしくいただけますこの他にも必死でため池環境を元にもどすため最善の方法を模索している途中です。みなさんもため池とその環境を守るため、何かいい考えがあればアドバイスいただければ幸いです。

田んぼの生きもの(カエル編)

こんにちはもうすぐ3連休ですね最近、少し暖かいような気がします春はすぐそこまでやってきてる感じ春といえば、田んぼに住む生き物たちもそろそろ目を覚まし、活動を始めます。今日は、田んぼに住む生き物の中でも超がつくほどの有名人じゃなくて有名両生類のカエルくんについてです。一般的に有名なのは緑色をしたニホンアマガエル(めちゃかわいい)ですが、様々な種類、模様があるんですよ。ちなみに、私は子供の頃、何匹も捕まえておたまじゃくしと一緒にペットとして飼っていましたあの頃は毎日がドキドキで冒険でホント楽しかったなぁ。。。

カエル資料

この他にもニホンアカガエル、ニホンヒキガエル、ツチガエル、ヌマガエル(体に細かなイボがある。)、シュレーゲルアオガエル、モリアオガエル(木の上での産卵で有名)、希少なものからそうでないものまでたくさんの種類のカエルたちが兵庫県には生息しています。みなさんは何種類見たことありますかぁ春から夏にかけて子供と一緒にカエルの観察会をしてみるのも楽しいかもしれませんよ昔の子供のようにたくさんの自然にふれて、感動して、泣いて、笑って、優しい人たちで溢れるような世界を。。。兵庫県の田舎の田んぼを通して私たちから発信していきませんか人にも自然にも優しくなれるそれが田んぼの良さなんです


テーマ : 兵庫県
ジャンル : 地域情報

『水田魚道』その②

明日は節分毎日寒いですねぇみなさんのお宅では豆まきするんですかぁ

『水田魚道』普及啓発研修会。
以前にも一度、水田魚道についてご紹介したと思いますが、みなさん覚えてますかぁ今回はその『水田魚道』をより多くの方に知ってもらうため、設置事例や環境保全問題について等々、地域の環境を守ることの大切さを考えるきっかけづくりとして、ドジョウやメダカなどの『いきもの』がにぎわい、また、子供たちの笑顔あふれる「たんぼ」の復活を目指して西脇市大木町・加東市穂積・加西市桑原田町の事例を元に『水田魚道』の普及啓発研修会が開催されました。

gyodou.jpg
水田魚道の設置イメージ図です。(水田魚道設置の参加がきっかけで集落、家庭内で昔話や地域環境の話で盛り上がり、地域の活性化につながるかも

魚道事例

北播磨地区において今はまだ、モデルケースとして3地区での設置ですが、地元のみなさんの協力のもと、水田魚道設置地区が増えていけば地球全体の環境保全につながっていくのです。スケールの大きい話だと思われるかもしれませんが、意外と簡単だったりするんですよ(笑)小さな活動からコツコツと。。。ですね

事例集

こうやってお勉強会を開くと共にみなさんの口コミが最も重要になってくるんです。環境問題や、現在の田んぼのあり方、魚道に少しでも興味があったり、子供たちに本当の田んぼのあり方を見せてあげたい。と考えている農業者のあ・な・たぜひ、お近くの農地・水・環境推進協議会にご一報ください。みんなで力を合わせればあっという間に昔懐かしい、でも新しい素敵な田んぼに出会えるはずですよ


田んぼに住むいきものたち

みなさんこんにちゎ
今日は田んぼに住んでいる生き物についてお話したいなぁと思いますちなみに、みなさんが想像する田んぼのイメージってどんなん感じですかぁ??
私がイメージする田んぼは、春にはれんげやつくしが顔を出し、綺麗なちょうちょが飛び交い、夏にはおたまじゃくしがうじゃうじゃいて、カエルがゲロゲロ大合唱してて、ゲンゴロウやカブトエビ、あめんぼがスイスイ泳いでて。。。秋には稲穂が気持ち良さそうにさらさら風に吹かれ、冬になれば凧あげしたり、稲の株をふんずけて遊んだり、時には野球やバレー、おにごっこをしてみたりと、四季折々の姿があってとっても楽しい遊び場でした。
最近の子供たちはゲームばかりであまり外で遊ばないと聞きます。確かに、多くの田んぼは農薬や、工事等で確実に生き物たちは減少しています子供たちの目にふれる機会も少ないのかもしれません。そこで今回はめだかのコタローくんたちと一緒に田んぼに生息する生き物たちを紹介しようと思います。たんぼのいきもの
ここに紹介したのはほんの一部ですが、『知ってる。知ってる。』て思った方も『へぇ~!!初めて」って思った方も少し前ままでどこの田んぼでも普通に見ることができ、捕まえることができた生き物たちです。そういう私も去年初めて田んぼの用水路にいる野生のシジミを見たんですそれもたくさんめちゃ感動です地元の方がおっしゃるには普通に食べることができるということだったのでお持ち帰りさせていただき、恐る恐るではありましたが、お吸い物にして食べてみました『おいしい!!』全然臭みもなくて残念ながら写真を撮るのを忘れてしまってみなさんにお見せできないのが残念です。。。
兵庫県の北播磨地域、夜のネオンもなく、山や川、田んぼばかりで決して便利な都会だとは言えませんが、田舎にはまだまだこんな自然が残っているのです。山や、川、田んぼが生命で潤えばその先の海だって潤います。海が潤えば最近叫ばれている異常気象もなくなるかもしれません。人間も自然もみんなつながっていると私は思います。だから...少しずつでもみんなで自然を守っていきませんかぁ??まずは、身近な田んぼからね
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